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2011/10/4 火曜日

こころのえをかくのがんばってください。10/4

昨日の夕方、スクールプログラムで美術館の訪問をしてくれた
札幌市立資生館小学校の先生が、こどもたちからギヨムへの
お手紙を届けに来て下さいました。

先生のお話ですと、アートプログラムの後小学校に戻り
図工の時間で”えかきさんになったつもりで”
ボタジサンみたいに絵をかこうという,授業を行ったそうです。
「今日は下書きはいらないから、すきなように絵をかいてごらん。」
という先生の言葉に、
こどもたちはそれは楽しそうに、かわいい顔で絵を描いたんですとお話してくださいました。
そして、写真も届けて下さいました。
ギヨムも嬉しそうにこの写真を見ていました。
絵の具のチューブをそのまま絞り出して、えをかいたり
お友達の作品をみてほめ合ったり、新しい発見があったり。
こどもの作品は本当に見ていて楽しい。
ギヨム「何処の国もこどもはおなじだ。」とても喜んでいました。

こどもたちのお手紙の中から紹介。
ボタジさんへ
「えんぴつをさわらせてくれてありがとう、ボタジさんのえきれいだったよ。」
「えがとびだしたりしていて、すごいですね。あんな大きなえをかくなんておもいませんでした。」
「ボタジさんのいろいろなどうぐみせてくれて、ありがとうございます。
 ボタジさんのえ、とてもきれいでした。」
「いろんな絵を見て、びっくりしました。これからもこころのえをかくのをがんばってください。」

みなさんのお手紙は、ギヨム・ボタジに届きましたよ〜。
本当にありがとうございます。
とても寒い中、制作していたギヨム、
きっと心がぽかぽかと温まったとおもいます。

Filed under: Exhibition,Gourmet — admin @ 19:52:15