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2011/11/2 水曜日

スクールプログラム8 三角山小学校3年生


今日は三角山小学校3年生が美術館に来館。
ギヨム・ボタジ本人から、壁画についての説明や、
作品に付いてお話を聞きました。


元気いっぱいの3年生。ギヨムから使用している筆を見せてもらうと
「見せて、みせて、さわらせて〜、私さわっていない〜」

お兄ちゃんが三角山小学校6年生で、今までのギヨムとのアートプログラム授業の話を
お家でお兄ちゃんから聞いているという男の子。
「どうしても休むわけにはいかなかった、ギヨムさんに会いたかった」と
風邪気味のようで、マスクをして付き添いのお母さんと参加してくれました。
こどもたちが美術館のスクールプログラムで何かを感じ取って、
お父さん、お母さん、兄弟にお話してくれている様子を伺った。
アートが家族の話題になるなんて、すばらしい。


「この絵は何にみえますか?」展示室で作品を観ながら、
ギヨムがこどもたちに質問をしました。

こどもたちから
「なぞの空間」
「そうぞうができない」
「いろんな色のあわ」
「穴の中」
「水の中」
「ふうせん」などなど

ギヨム・ボタジから「一つの絵でもみんなみえかた、感じ方がちがうんだよ。」
「タイトルはついていないから、自分たちで想像してつけてほしいんだ」
というメッセージ

正解がない。みんな違っていいんだよ….
ちょっぴりうれしそうな、3年生でした。







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