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2011/12/22 木曜日

糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」にてクリストさんとの短い対話

糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」にて「クリストさんとの短い対話」が紹介されています。

「クリストとジャンヌ=クロード。
糸井重里が以前から好きで、
何度か「ほぼ日」にも書いたりしていますから
ご存知の方も多いでしょう。
布で大きなものを包んだりして有名な
現代美術家の夫妻です。
11の「島」を、ピンク色のポリプロピレンで。
パリの橋「ポン・ヌフ」を、合成繊維の布とロープで。
幅381メートルの谷に、高さ111メートルのカーテンを。
海岸を、歩道を、美術館を…。
現在はコロラドのアーカンサス川に
9.5キロに渡って「銀色の天蓋」をかける準備の真っ最中。
そんなクリストさんと、糸井が対談しました………」
※糸井重里さん「ほぼ日刊イトイ新聞」より抜粋

この対談と、
東京藝大での講演会の録画の
公開期間も12月31日迄。残りわずかです。

糸井さんと一緒にクリストのお話を聞いていいるかのような錯覚を覚えました。

クリスト「イバラギにたくさんの傘を立ってたときは地権者の同意を得るために
一軒一軒の家を訪ねたのですが、そこで出された6000杯の緑茶を飲みました」
糸井さん「ほんとですか!笑」
※糸井重里さん「ほぼ日刊イトイ新聞」より抜粋

とても興味深い内容です↓
http://www.1101.com/christojeanneclaude/2011-12-20.html

現在、このページでも紹介されている作品が、現在札幌宮の森美術館展8で
展示されています。是非、足をお運びください。

Filed under: Exhibition,クリストとジャンヌ=クロード — admin @ 18:25:25