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2011/12/27 火曜日

「クリストとジャンヌ=クロード ライフ=ワークス=プロジェクト」入荷


MAM STOREにて
柳正彦「クリストとジャンヌ=クロード ライフ=ワークス=プロジェクト」
入荷いたしました。

クリストとジャンヌ=クロードに柳正彦が3年にわたってインタビューし、
レイアウト・デザインを共同作業で完成させた、貴重な著作。

・図版299点(世界初出の図版も収録)
・約18万字のテキストでクリストとジャンヌ=クロードの生い立ちから現在までとその創作を解説、
 主要プロジェクトのほぼ全てを紹介。
・著者は25年間、クリストとジャンヌ=クロードのプロジェクト制作に参加。
 プロジェクト実現に至るまでの経過も詳しく報告されています。

■B4判変型(290mm×257mm)/総288ページ/図版299点
 2009年刊行

【柳 正彦】
東京都出身。大学卒業後、1981年よりニューヨーク在住。ニュー・スクール・フォー・ソシアル・リサーチ大学院修士課程終了。在学中より、美術・デザイン関係誌への執筆、展覧会企画、コーディネートを行う。1980年代中頃から、クリストとジャンヌ=クロードのスタッフとして「アンブレラ」「包まれたライヒスターク」「ゲート」「オーバー・ザ・リバー」「マスタバ」の準備、実現に深くかかわっている。
また二人の日本での展覧会、講演会のコーディネート、メディア対応の窓口も勤めている。

販売価格 12,600円(内税) ご注文はMAM STOREにて

Filed under: Exhibition,クリストとジャンヌ=クロード — admin @ 19:07:58

2011/12/22 木曜日

糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」にてクリストさんとの短い対話

糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」にて「クリストさんとの短い対話」が紹介されています。

「クリストとジャンヌ=クロード。
糸井重里が以前から好きで、
何度か「ほぼ日」にも書いたりしていますから
ご存知の方も多いでしょう。
布で大きなものを包んだりして有名な
現代美術家の夫妻です。
11の「島」を、ピンク色のポリプロピレンで。
パリの橋「ポン・ヌフ」を、合成繊維の布とロープで。
幅381メートルの谷に、高さ111メートルのカーテンを。
海岸を、歩道を、美術館を…。
現在はコロラドのアーカンサス川に
9.5キロに渡って「銀色の天蓋」をかける準備の真っ最中。
そんなクリストさんと、糸井が対談しました………」
※糸井重里さん「ほぼ日刊イトイ新聞」より抜粋

この対談と、
東京藝大での講演会の録画の
公開期間も12月31日迄。残りわずかです。

糸井さんと一緒にクリストのお話を聞いていいるかのような錯覚を覚えました。

クリスト「イバラギにたくさんの傘を立ってたときは地権者の同意を得るために
一軒一軒の家を訪ねたのですが、そこで出された6000杯の緑茶を飲みました」
糸井さん「ほんとですか!笑」
※糸井重里さん「ほぼ日刊イトイ新聞」より抜粋

とても興味深い内容です↓
http://www.1101.com/christojeanneclaude/2011-12-20.html

現在、このページでも紹介されている作品が、現在札幌宮の森美術館展8で
展示されています。是非、足をお運びください。

Filed under: Exhibition,クリストとジャンヌ=クロード — admin @ 18:25:25