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2011/10/20 木曜日

スクールプログラム6 北海道高等聾学校


今日も朝からスクールプログラムⅦ
北海道高等聾学校の桑原先生は、毎回生徒さんを連れて美術館を
訪れてくださいます。

通訳→手話という形で、学生さんたちは、とても熱心にギヨム・ボタジの説明を聞いて
何かを感じてくれているように思えました。
質問もたくさん飛び交いました。

北海道高等聾学校の皆さんは、本郷新記念札幌彫刻美術館にて西野康造彫刻展の鑑賞後、
宮の森美術館→市内にて安田侃さんの作品鑑賞→道展というスケジュール。
これは盛りだくさんの素晴らしい内容ですね。

芸術の秋ですね〜。
ギヨムの壁画に昨日サインが入りました。

Filed under: Exhibition,Gourmet — admin @ 19:52:02

2011/10/7 金曜日

雨で一休み 10/7

昨日からの雨が続き、壁画制作も一旦ストップ。
スタッフの雨よけの作業は屋上で進められ、試行錯誤が続いています。
ほぼ毎日、宿泊している所と美術館の行ったり来たりのみで
制作に集中しているギヨム。
本当に久しぶりにスタッフと居酒屋に行きました。
お酒は壁画制作中なので止めているようで、
スタッフが、ビール、焼酎、ワインなど
頼んでいる中で「暖かいお茶を〜」と頼んでいました。
制作が終わった時には、おいしいお酒が飲めることでしょう。

屋上では、明日も雨よけの作業が続きます。
明日は風が止むといいな。





Filed under: Exhibition,Gourmet — admin @ 23:14:41

2011/10/4 火曜日

こころのえをかくのがんばってください。10/4

昨日の夕方、スクールプログラムで美術館の訪問をしてくれた
札幌市立資生館小学校の先生が、こどもたちからギヨムへの
お手紙を届けに来て下さいました。

先生のお話ですと、アートプログラムの後小学校に戻り
図工の時間で”えかきさんになったつもりで”
ボタジサンみたいに絵をかこうという,授業を行ったそうです。
「今日は下書きはいらないから、すきなように絵をかいてごらん。」
という先生の言葉に、
こどもたちはそれは楽しそうに、かわいい顔で絵を描いたんですとお話してくださいました。
そして、写真も届けて下さいました。
ギヨムも嬉しそうにこの写真を見ていました。
絵の具のチューブをそのまま絞り出して、えをかいたり
お友達の作品をみてほめ合ったり、新しい発見があったり。
こどもの作品は本当に見ていて楽しい。
ギヨム「何処の国もこどもはおなじだ。」とても喜んでいました。

こどもたちのお手紙の中から紹介。
ボタジさんへ
「えんぴつをさわらせてくれてありがとう、ボタジさんのえきれいだったよ。」
「えがとびだしたりしていて、すごいですね。あんな大きなえをかくなんておもいませんでした。」
「ボタジさんのいろいろなどうぐみせてくれて、ありがとうございます。
 ボタジさんのえ、とてもきれいでした。」
「いろんな絵を見て、びっくりしました。これからもこころのえをかくのをがんばってください。」

みなさんのお手紙は、ギヨム・ボタジに届きましたよ〜。
本当にありがとうございます。
とても寒い中、制作していたギヨム、
きっと心がぽかぽかと温まったとおもいます。

Filed under: Exhibition,Gourmet — admin @ 19:52:15