BLOG

2011/6/15 水曜日

KOKESHIEN


先日ブログに書いたKOKESHI BOOKを読んで、すっかり魅了されてしまいました。
こけしについて初心者の私はKOKESHI BOOKをバッグに入れて持ち歩いています。
今日は仙台こけしぼっこさんから、こけしの旅の本が届きました。
じっくり読んでおります。ぐっときています。
フレーフレーこけし。。。。

KOKESHIEN!というプロジェクト をコチャエの軸原さんからお聞きました。

伝統こけしをシンボルとし、この豊かな芸術を産んだ風土・東北の一日でもはやい復興の手助けとなる人から人への支援の輪プロジェクト。『KOEKSHIEN!』フェア・イベントを通じて、こけしの力で少しでも多くの方が笑顔を取り戻すこと、または日本の文化の遺産として、全国の方々も東北の魅力、こけしの魅力を見直していただくきっかけとなるよう努めていきます。

いろいろなところで、こけしフェアーが開催され、
少しづつ盛上がってきています。


詳しくは 
http://kokeshien.com/

札幌にはこの「こけし」魅力が届いていないようなので
まずは札幌宮の森美術館ミュージアムショツプにて
こけしフェアーを始める準備を進めております。
6月30日からです。
イベントも計画中です。
お楽しみに。

Filed under: Kokeshien — admin @ 17:17:34

2011/6/9 木曜日

kokeshi book


kokesi book を手に入れました。
最初にめくったページに
「こけし」という言葉から何を想像しますか?
こけし、、、「怖い」、、、「暗い」、、、「ダサイ」、、、
あれれ?もしかしてコケシ本来の魅力をご存知ないのでは?
もしあなたがこけしにそのようなイメージをお持ちなら
いかにコケシが色鮮やかでポップ、
それでいてカワイイかをみていただきたいです。
『kokesi book』より

ぱらぱらとめくると、そこには私の知らない世界がありました。
かのチャ—ルズ・イームズもディック・ブルーナーも自宅に伝統こけしを
飾っていたという。


こけしのデザインは、ひとつひとつが魅力的。
デザインの解説も有り、
こけしの構造、形、鼻の名前、眼の名前、頭部の描彩、
胴体の描彩、、頭頂部のデザインなど
凄い、面白い。東北に生まれたこけしの産地を見てびっくり
こんなに種類があるなんて、いろんなこけしがあってびっくりです。

帯に
日本人の忘れ物「こけし」のポップで素朴なデザイン!
と書いてありました。
ふ〜む。はまってしまった。

先日開催された西萩こけし祭りの画像が
コチャエの武田サンから届きました。
うわぁ〜盛上がっていますね〜。


Filed under: Kokeshien — admin @ 18:27:38

2011/6/4 土曜日

こけし


美術館で次回の展覧会の準備とか、作品の撮影とか
ショツプの棚卸しとか、バタバタしておりました。

6月に入りました。札幌は爽やかな一番よい季節です。
今とても気になっている存在が「こけし」
ミュージアムショツプに遊びのデザインを提案するデザインユニット、
cochae(コチャエ)の折り紙を置きましょう〜と軸原さんとやりとりしていましたら、
「こけし」に出会ってしまいました。
コチャエの武田サンとから
明日は西萩こけし祭りがあることを聞きました。
う〜ん、興味深いですね〜。

お近くの方は是非!

7月には宮の森美術館のミュージアムショツプで
こけしグッズを紹介できる様に、只今準備しております。
「KOKESHIEN!」については次回ご紹介します。

Filed under: Kokeshien — admin @ 20:41:13