ギヨム・ボタジ展 - HOPE 2011

ギヨム・ボタジ展

schoolprogram

資生館小学校

2011年9月21日(水)

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札幌市立資生館小学校2年生のこどもたち87名が来館してくれました。
「あそこにいるのがボタジさんだ!」

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壁画制作について、実際の壁面を見ながらギヨム・ボタジ作家本人から説明を受けるこどもたち。
みんな興味津々です。
下書きで使っている鉛筆や、これから制作に使う筆など実際に手に取って、観察して、
ギヨム・ボタジの説明に目を輝かせていました。

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美術館に入ってギヨム・ボタジの油彩を見ながら、いろんな感想を話すこどもたち。
誰に教えられた訳でなく、首を横に倒して、作品を観たり。
この部分が「どうぶつにみえるよ?」「ソーダー水のあわみたい?」「これ、3Dだよ。」
感じるままに見る事が出来るって素晴らしい。元気いっぱいのこどもたちでした。
札幌資生館小学校の島村先生のお話によると5,6時間目は図工の時間で、
「ボタジさんみたいな絵を描きた?い」と子どもたちが目を輝かせて絵を描いたそうです。

札幌市立三角山小学校

2011年9月22日(木)

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札幌市立三角山小学校6年生が美術館に来館。
校区内にある三角山小学校は歩いて来る事の出来る距離。
学校に登下校の途中、毎日こどもたちが制作過程を見る事ができます。
三角山小学校は、総合的な学習の時間の授業で「生き方に学ぶ」単元で三回授業があります。
三回目には、学校への出張授業の予定。
作品を観て素直に言葉にする、6年生の感想がとても面白い。

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札幌西高等学校

2011年10月13日(木)

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ご近所の札幌西高等学校の美術の授業で
1年生が美術館を訪れてくれました。
札幌西高校は美術館から歩いて10分ぐらいです。
学校の教室の中から出て、いつもとは違う美術の授業。

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札幌市立三角山小学校

2011年10月14日(金)

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今日の午前中は 校区内の札幌市立三角山小学校6年生の2回目の授業です。
美術館の中での絵の具や筆、材料の説明に、こども達も興味津々。
絵の具のふたを開けたとたん、どよめきがおきました。

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館内では、作品の話や、こどもたちの質問コーナー。たくさん手が挙がりました。

三角山小学校には、11月にギヨム・ボタジの出張授業があります。
どんな授業になるのか、とても楽しみです。

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北海道造形デザイン専門学校

2011年10月14日(金)

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本日第2弾のスクールプログラムは北海道造形デザイン専門学校40名が美術館を訪れました。
道路を渡ってケンタッキー側から、壁画を見学。
引いた位置から見て、ギヨムの説明に耳を傾けます。
美術館での作品についての説明、以前のプロジェクトについての話など
話が尽きなく、少し長いレクチャーになりました。

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北海道高等聾学校

2011年10月20日(木)

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北海道高等聾学校の桑原先生は、毎回生徒さんを連れて美術館を訪れてくださいます。
通訳→手話という形で、学生さんたちは、とても熱心にギヨム・ボタジの説明を聞いて
何かを感じてくれているように思えました。
質問もたくさん飛び交いました。
北海道高等聾学校の皆さんは、本郷新記念札幌彫刻美術館にて西野康造彫刻展の鑑賞後、
宮の森美術館→市内にて安田侃さんの作品鑑賞→道展というスケジュール。
これは盛りだくさんの素晴らしい内容ですね。

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札幌アリアンス・フランセーズ

2011年10月24日(月)

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フランス語学校 札幌アリアンス・フランセーズから生徒さんと先生が参加下さいました。
バスの中からフランス語で、展覧会展示室でギヨムからの作品についての話も
全てフランス語の説明でした。
生徒さんからもフランス語で質問がでたり、
時々笑いが出たりと、自分の母国語で話しリラックスした雰囲気。
アリアンスの生徒さんも、ギヨムの美術館でのレクチヤーを楽しんでいるようでした。

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札幌市立三角山小学校

2011年11月2日(水)

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今日は三角山小学校3年生が美術館に来館。
ギヨム・ボタジ本人から、壁画についての説明や、作品に付いてお話を聞きました。
元気いっぱいの3年生。ギヨムから使用している筆を見せてもらうと
「見せて、みせて、さわらせて~、私さわっていない~」

お兄ちゃんが三角山小学校6年生で、今までのギヨムとのアートプログラム授業の話を
お家でお兄ちゃんから聞いているという男の子。
「どうしても休むわけにはいかなかった、ギヨムさんに会いたかった」と
風邪気味のようで、マスクをして付き添いのお母さんと参加してくれました。
こどもたちが美術館のスクールプログラムで何かを感じ取って、
お父さん、お母さん、兄弟にお話してくれている様子を伺った。
アートが家族の話題になるなんて、すばらしい。

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札幌市立三角山小学校

2011年11月5日(土)

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札幌市立三角山小学校6年生三回目の授業。
体育館で、待っていてくれたこどもたち。
ギヨムは、真っ白い正方形の紙に
“自分の「HOPE」希望(ギヨムの壁画と同じテーマ)というテーマを絵に表してみよう!”
と、こどもたちに伝えました。絵の中には何処かに赤を入れてみる。

具体的に何かを描くのではなく、抽象的な絵をかいてみよう!とギヨム。
白い紙をしばらく眺めていたこどもたち。
ギヨムが筆を動かし、こどもたちに絵を見せると、
スイッチが入ったかのように、こどもたちの手が動き出しました。

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(C) MIYANOMORI ART MUSEUM, SAPPORO

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最後に描き終えたみんなの作品「HOPE」を大きな一つの紙に貼付けて行きます。
早く作品が出来上がった人が、お友達の絵を貼る作業を自然に手伝う姿や、作品をほめ合う姿も…
3回の授業で、作家と交流を持ち、作品を深く見て、感じて、今回自分の作品を制作しました。
どの作品も伸びやかで、子供たちは楽しそうに筆を動かしました。
自分らしさを表現できる事は楽しくて、そして嬉しい。

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