宮島達男と語るぐっとくる話 | 札幌宮の森美術館

宮島達男と語る「ぐっとくる話」

2011年1月22日(土) “ぐっとくる大賞”が決定しました。

札幌宮の森美術館で開催された「ぐっとくる話」の一部をご紹介します。※ご本人の了承を頂き掲載しています。

原口淑子さんの「荷札」

特別賞/北口さつきさん「 映画脚本募集ポスター」

ますこかずみさん 「好きな人と一緒に温泉へ行った時に立ち寄ったカフェで買ってもらった思い出の品。」

ヤリタ ミサコさん 「朝日炭鉱の石炭」

イシクラ ミモナさん 「木彫りの熊」

トミタ テツシさん 「ロンドンのマーケットで買った撮影済み白黒フィルム」

ハラ ナナエさん 「わたしの鹿バッグ」

ヤマモト ユウキさん 「山口県秋芳洞の土産屋のおばちゃん」

タカハシ キヨシさん 「顔真卿の「裴将軍詩」という書」

サカタ タロウさん 「立体駐車場」

宮島達男と語る「ぐっとくる話」とは

宮島達男と共に参加者が持ち寄った各々の"ぐっとくるもの"について語り合いましょう。発表者の発言をもとに、参加者全員でディスカッションをします。10名程度の発表者は当日宮島達男が指名致します。宮島達男が一番"ぐっときた"発表者には"ぐっとくる大賞"をプレゼント致します。

宮島達男は北海道という場所が"ぐっとくる"と言います。宮島が"ぐっとくる"場所・北海道で、参加者各々が美術のみならず、日々の生活の中で、自分にとって何が"ぐっとくる"感動を呼ぶのか?またそれはどのように人生を豊かにするのか?を発言しあい、他人の発言に耳を傾けることで己を振り返り、よりよい日常を生きるためのきっかけ場を提供します。さらには、この場そのものが、近年宮島が提唱する「Art in You」を体現する場ともなるのです。

開催後のスタッフレポート

今回、第1回目となった宮島達男と語る「ぐっとくる話」ご応募いただいた中から、宮島さんご自身が10名の方をご指名なさってディスカッションが進んでいった。お名前を呼ばれた方が前に出て、持ち寄った「ぐっとっくるのも」について語る。「荷札」「映画脚本募集ポスター」「思い出の品」「朝日炭坑の石炭」「木彫りの熊」「ロンドンのマーケットで買った撮影済み白黒フィルム」「私の蝦夷鹿革バック」「山口県秋芳町洞の土産屋のおばちゃん」「顔真卿の「斐将軍詩」という書」発表者のお話には、さまざまな想いやドラマがあった。
熱心にその話を聞き、対話していく宮島さん。
会場の参加者全員がお話する方の話に耳を傾け、笑ったり、感動したり、何かに気がついたり、「ぐっ」ときたり。今でも心に余韻が残っている。

イベントの様子イベントの様子イベントの様子イベントの様子イベントの様子イベントの様子

参加者募集要綱

※募集は終了いたしました。ご応募ありがとうございました。

日時
2011年1月22日(土曜日)18時~20時

募集期間
11月17日(水)から12月31日(金)まで → 11月17日(水)から1月15日(土)まで
※ ご応募締切日が変更となりました。

会場
札幌宮の森美術館特設会場
札幌市中央区宮の森2条11丁目2-1宮の森ミュージアムガーデン内

参加費
500円

審査員
宮島達男

応募要項
1月22日(土曜日)18時~20時に札幌宮の森美術館へ自分が"ぐっとくる"モノを持参で確実に来られる方であれば、どなたでもご参加頂けます。12月31日までに、自分が"ぐっとくるもの"の画像及びそれが何故自分にとって"ぐっとくる"か?を説明した文章をお送りください。
自作の芸術作品、子供の写真、親の形見、他人からみればなんてことのない土産物、自分にとって"ぐっとくるもの"であればなんでも構いません。宮島達男が全ての応募者の画像&文章に目を通し、1月22日当日に発言者を指名致します。ぐっとくる大賞の方には宮島達男氏から素敵なプレゼントがあります。

応募方法・申込方法
「ぐっとくる話」に応募される方
自分の「ぐっとくるもの」の画像とそれがなぜ自分にとってぐっとくるのか?を説明した文章を「ぐっとくる話応募フォーム」からお送りください。(受付開始日11月17日(水))
当日見学のみご希望の方
見学のみご希望の方は「見学申込フォーム」よりお申込ください。(受付開始日11月17日(水))


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