「ぐっとくる話」
宮島達男と語る「ぐっとくる話」を美術館で募集しています。
この募集が始まってから、
さて?私に取ってぐっとくるものって何なのかを考えてみる。
カフェ、宮の森美術館でもそんな雑談をしていたら、
みなさんそれぞれ「ぐっとくるもの」が違って実に面白い。
「え~?なんだろう????」
「僕はとにかく捨てられないんですよ~」
という収集癖のある方はイロイロ出てきそう。
「自分にとって1番目にぐっとくるもの持って来たら、泣いちゃう」という方も
そうだよね~話したくないよね……2番目3番目にしようょ……
「旅行の度に持ち歩いてるトートバッグ。修学旅行にも持っていったんですょ~」
なるほど~思い出が詰まっているんでしょうね…..
「自分のうちの猫ちゃんではなくて、友達のうちの猫ちゃん」
あははは….心奪われているようで目はハート。
遠方にいて参加できないという方も、この話題で友達や家族と
お話してみると面白いかもしれませんね。
自分にとってぐっとくるものは、きっと他人からみたら
つまらないモノかもしれない。でもそれでいいんだと思う。
思い切ってぜひご参加ください!
詳しくは募集要項をご覧下さい。
