バンドネオン ミニコンサート
ブエノスアイレスのアルゼンチンタンゴといえば、
バンドネオンという楽器が思い浮かびます。
「悪魔が開発した楽器」といわれるほど演奏が難しいバンドネオン。
楽器にはピアノのような鍵盤はなく、ボタン型で、これが蛇腹を挟んで両側についているのです。
3/6(日)バンドネオン奏者の小川紀美代さんをお呼びして、美術館でミニコンサ—トを開催します。
森山大道氏が撮影したブエノスアイレスの写真の中に
響き渡るバンドネオン……
真冬の北海道に、南米のアツい!風を運びます。
この日は、グルメツアーも予定されていますので、
芸森の森山展+宮の森の森山展+レストランの「森山スペシャルメニュー」のお食事
+バンドネオンコンサートというアート&グルメ&音楽というコラボが可能になる
一日です。
もちろん、美術館+コンサートのお申し込みでもOKです。
こちらのお申し込みも1月12日(水)11:00〜
■展覧会特別企画
バンドネオンコンサート
3/6日(日)14:30~
美術館ミニコンサート開催
入場料:1,000円(観覧料含む)
※3/6グルメツアーにご参加の方は500円にて参加できます。
出演:バンドネオン奏者 小川紀美代
お申し込み:1/12日 11:00〜 HP、お電話にて受付
お席は自由席になりますが、お席は限りがありますので
座れない場合もございます。あらかじめご了承ください。
小川紀美代(バンドネオン奏者)
日大芸術学部卒。
バンドネオンの音色に魅せられて、ほぼ独学で奏法を学び始め2001年単身ブエノスアイレスに渡る。
2003年、アルゼンチン最大の音楽祭「コスキン・フェスティバル」に日本代表として出演、2005年には大統領府博物館ホール他4ヶ所の公式コンサートに参加、以降、現地ミュージシャンとのレコーディングや共演も多く、2010年の南米ツアー(ボリビア〜パタゴニア〜ブエノスアイレス)でも好評を博する。現在、アルゼンチンタンゴに限らず、CM音楽や劇伴への参加、演劇やダンス、映像、現代美術などとのコラボレーションに積極的に取り組むほか、幅広いジャンルのミュージシャンとのライブ演奏やレコーディングに参加している。国内外でも数少ない女性奏者。
photo by kei obata
